| No. |
タイトル |
著者名 |
|
1
|
猛暑も気分しだいで |
篠原 重雄 著 |
| 赤いバイクにまたがって、世間の皆さまのために郵便物を配達するアルバイトをもつ私は、この仕事に就いたと同時にテレビや新聞等の天気予報には、特別神経を鋭くする・・・ |
|
2
|
|
今野 芳彦 著 |
| 家族愛には許容範囲があんのよ・・・父さんはドンブリ一杯。母さんは茶碗に一杯、妹はオチョコに一杯。それをお互いに注ぎ合う事でなりたつのよ。 |
|
3
|
ヤーさまと私 |
河野ひさ江 著 |
| 「ヤーさまいらっしゃいませ」は私が20年勤めている間の唯一のミスであった・・・ |
|
4
|
元気差し上げます |
鵜飼 勝 著 |
| 私がバイク屋時代にバイクを売ることよりも、迷いや悩みから抜け出す生き方、そしてそれに立ち向かう生き方を売り続けたような気がする。 |
|
5
|
元気のでる方法 |
本間 麗子 著 |
初めてエッセイ書きました。
小学生だからって読まずにポイッなんてしないで下さいよ!!
|
|
6
|
リアルなハートで |
山木 裕美 著 |
| たくさんの「出会い」を通じて感じるのは、いつでも「リアルなハート」でいたい、ということだ。 |
|
7
|
十万円のドッジボール |
梓 光一 著 |
| 「どうして、先生は、ドッジボールが十万円だと言ったと思う?」と、クイズを出してみた。 |
|
8
|
漫画ユメ一代 |
雲木 泉 著 |
どちらかと言えばネガティブな僕だが、1つだけ夢がある。
漫画家になること。 |
|
9
|
俺の車と大恥サーキット |
中 大介 著 |
| 大恥をかくのを恐れて何もしないよりは、一生懸命大恥をかいて色々チャレンジするほうが、きっと人生は楽しいと思う。俺はそれから、何か新しいことをはじめる時はこう言うことにしている。『さァ大恥をかいてくるか!!』と・・・。 |
|
10
|
今、此処にいる証 |
今泉 直哉 著 |
| いつ思い返してみても、色あせることのない、寂しいときや落ち込んだときにもその時のことを思い出せば元気が湧いてくる。そんなすばらしい経験が私には一つある。 |
|
11
|
健康第一に実践行動 |
佐々 義博 著 |
| 私は小さな地域社会のために微力でも貢献することができたのだと思うとなぜか、ほのぼのとした明るいさわやかな気分になるものだった・・・ |
|
12
|
ひらき直って元気になった |
斎藤 ヒサ 著 |
人間、死ぬ時が来たら死ぬんだ。それまで好きなことをしよう。
ひらきなおった私は、どんどん行動する事にしました。
|
|
13
|
生きがいは「子供に夢を」 |
桑原 邦郎 著 |
今の道徳の本代りに民話があったと思います。だから私は子どもたちにふるさとの文化の紹介だけではなく、紙芝居をこれからの生き方の道標として演じられれば、すばらしい活動になると思うようになりました。
|
|
14
|
Tシャツが似合う体に |
伊東 静雄 著 |
| ピッと背筋を伸ばす意識が常にあって、身のこなしも務めて敏捷を装っている。私にとって爺むささと愚図は最大の敵である。 |
|
15
|
誰にも明日はある |
山本 英代 著 |
| とにかく、一生懸命生きようと走り回っていたら、一年半後、目標だったマネージャーに昇進した。私はがんばったのだ。えらい!と自分に言った。 |
|
16
|
震災と薬と連帯感 |
酒井 義人 著 |
| 午前5時47分、地の底からわいてくる音で私は目が覚めた。地鳴りの後「ドカーン」という爆発のごとき豪音、続いて巨大なすりこぎ棒で何度も何度も突き上げてくるような衝撃。私は「戦争だ、どこかの国からミサイルが打たれている。」と思った。 |
|
17
|
元気がでる空手
(中年からの空手挑戦) |
原 一也 著 |
| 人生は、必要なときに必要なモノが与えられるようだ。それは、苦しみだったり、悲しみであったり、悩みだったり・・・。私はイヤだなと思える仕事を与えられたが、空手を練習する時間も与えられた。 |
|
18
|
中身の変われそうな自分 |
青木 渚 著 |
| 「どうせ私なんか何のとりえもない。」「どうせ私なんかなにもできないんだ。」私は中学生になったある日からいつもこんなマイナス思考ばかりしていました。 |
|
19
|
二人 |
間中 美波 著 |
| なかなか咲かないいじっぱりな花や、いつも明るい花、道路のすみにひっそりと咲く小さな花。でも、どの花も自分だけの美しさを引き出そうと必死だと思う。人間も自分だけの美しさを引き出す力を大切にするべきだと思う。 |
|
20
|
大切な人 |
中島 有理 著 |
「あなたには友達がいますか?」という問いには、「はい、います。」と答えられる。しかし「では、何人の友達がいますか?」という問いには答えられない。
|
|
21
|
私の「宣言」 |
田中麻里絵 著 |
これは「体験記」というより、私の勝手な「宣言」です。しかも、今一番好きな人へ向けての「宣言」です。私は普通の都立高に通う、普通の女子高生!
|
|
22
|
お父さんは『ビタミンYOU』 |
椙 紀子 著 |
| どうやら父は勉強が趣味らしく、去年は社会保険労務士の資格を取り、今年からは突然「オレは弁護士になるぞ!」と宣言して司法試験のための勉強を始め・・・ |
|
23
|
他人任せの掃除 |
酒井 義人 著 |
「先輩、少しの処に吸い殻入れありますよ。」「あん? 見えへんか、掃除しているおばちゃん、あっこおるやろ。」「そらおるけど、ちょっとのことでおばちゃんも楽できますよ。」「あほか、わしらがこうして捨てるから、あのおばちゃんらの仕事があるんやないか。」私はそのあと、それ以上話すのが嫌になり黙った。
|
|
24
|
油絵にチャレンジ |
砂原富美子 著 |
油絵を始めて五年目になる。きっかけはバスの無料券をもらったので、これを生かして美術教室に通うことにした・・・
|
|
25
|
発明クラブ・賞とる会 |
永吉 正子 著 |
| 「発明」はどのような立場の人も、できる可能性があります。例えば、病気療養中の人でもその人ならではの発想があると思うのです。こんな物があったら便利なのだけれど、といったアイデアもあるでしょうし、健康になったらこんなことをしたいという「夢」をテーマにした応募もできると思うのです。 |
|
26
|
元気のもとは声 |
木村千代子 著 |
| 「お姉さん、拡張器入れているのかい?」観光で訪れたご老人が不思議そうな顔でこんなことを言った。北日本随一の繁華街ススキノ。そのはずれで深夜二時まで果物店を営んでいる。夏の観光シーズンはお客様と夜明けを見てから店閉いをする・・・ |
|
27
|
雨宿り |
竹内 正治 著 |
| 私は、夏の太陽の輝く陽光の下、テントやら寝袋やらを、お気に入りのマウンテンバイクにくくりつけると、元気よくペダルを踏み始めていた。順調な滑り出しであった。このまま何事もなく、自然を満喫して戻ってくる筈だった・・・ |
|
28
|
ツノさんのドリーム号 |
小山 時子 著 |
| 「生きていてよかった。」・・・ この言葉は、胸に響きました。みんなの心が一体感で結ばれたからこそ味わえる心の波動、この言葉のもつ重みを体得できた幸せは、実に得がたいものでした。 |
|
29
|
旅は人生の大切なビタミン群 |
宮尾 純治 著 |
自然から作ったもの。(海藻とから)英語では、ナチュラルメイドと言います。そして自然の中からも、吸収されるのです。(海や山から)ビタミンAは、粘膜を。Bはストレスと皮膚のため。Cは全般に不可欠。Dはカルシウムの補助。(日光)そしてEは、きれいな血液のため。
|
|
30
|
心の元気 |
渡辺 知行 著 |
| 口に出してもいいし、紙に書いてもいい。自ら外へ発信しよう。こう言ったら笑われるんじゃないか、ああ言ったら怒られるんじゃないかなんていう理由で黙ってしまうことはやめよう。自分の気持を大切にしよう。自分の信念を持とう。心が元気でなくちゃできないことなんだ。 |
|
31
|
元気な自分が好きだから |
松田 千佳 著 |
私は、バカがつくほど単純で騒々しい人間だと、最近つくづく思うときがある。褒められれば、顔では少しクールに「そんなことはないですよ・・・」と謙遜して見せて、心の中は「ホッホッホー!!」と羽根の生えたフワフワの扇子を振っているし・・・
|
|
32
|
家 |
穴見 真琴 著 |
| タレントになる、と言って上京する妹にくっついて来てみると、四日後には大阪の家から母が出て行ってしまった。お陰で毎日のように父から携帯電話にメールが四、五回も入ってくる・・・ |
|
33
|
一本の杉の木 |
原田 武信 著 |
| すばらしいという「ワンダフル」は「ワンダー=不思議」と「フル=いっぱいの」の合成語であるが、自然に目を向けると不思議なことが一杯で、残りの人生を、健康を保ちながらその素晴らしさにひとつでも多く触れたいものだと願っている。 |
|
34
|
マイペースマイペース |
熊谷あけみ 著 |
| 今私は、人に支えられながら生きている。きっと生まれた時から、そして誰もがそうなのだろう。お父さんも忘れないでよ。私はお父さんのこと信頼しているんだから。迷惑かけてばかりだけど、今は書くことがすごく楽しい。せっかく見つけた楽しみなのだ。夢は大きく「作家」でいこう。 |
|
35
|
五十万歩の旅 |
竹本 公一 著 |
| 私はかねがね本州の中央部を、太平洋側から日本海側まで歩いて行こうと考えていた。一日平均一万歩から一万五千歩歩くことを、ここ十数年日課としてきたが、そこで培われた「実験室的体力」が、どの程度通用するかを試してみたかったからだ。そしてその機会が昨年三月に訪れた。この月で私が定年退職を迎えたからだ。 |
|
36
|
妹の挑戦 |
坂本 茂子 著 |
| 俺のバカな妹は、短大を卒業と同時に男を追いかけて強引に大阪に就職したものの、その恋は実ることはなかった。しかしなおも大阪に住みつき、以来5年間一度も帰っていない。たまにお金に困ると電話をかけてくるが・・・ |
|
37
|
三一年の底流 |
山内 成美 著 |
| 「あんた、要領悪いで」いきなり、水中で中年の女性から腕をつかまれた。私は、スポーツクラブのプールの端で順番待ちをしていた。今にも壁を蹴って泳ぎだそうとしていたところだ・・・ |
|
38
|
嫌なやつ |
辻田 安紅 著 |
| わたしはできる限り傷つかずに毎日を過ごしたかった。だから、誰にも嫌われたくなかった。嫌われたくないから、嫌われないように努力した。そしてその結果、わたしは「優しい人」という評価を受けるようになった、それだけのことだったのだ。 |
|
39
|
アクティブハートでGO! |
山本由美子 著 |
このページを開けば、プロのフォトグラファーが心込めて撮ってくれたおかげで、私は美しいのであります。
狂言を演じている私は、私を元気にしてくれます。挑戦する姿の美とでもいうのでしょうか。私が私を元気にしてくれるのです。 |
|
40
|
人生の儲け |
舟橋 正洋 著 |
| 「50を過ぎたら、後の人生は『儲け』みたいなものじゃけんの」これがおじさんの口癖だ。思い出話などを僕に語って聞かせた後に、彼は決まってこう言って、にっこりと笑うのである。僕が彼と出会ったのは4ヶ月前・・・ |