《資料提供:(株)あがりび》
約20万年前の遙かむかし海底が隆起してできたというアンデス山脈は、海水が陸に閉じ込められました。 約2万年前最後の氷河期が終わり、やがて氷河が溶けた水は土中の塩分を溶かしながら塩水となり、標高約4,000メートルというアンデス高地のくぼみにたまっていき、塩の湖や塩原が誕生したといわれています。 現在のウユニ塩湖は、雨期には塩水に覆われますが、乾季には湖は完全に干上がり塩の結晶だけが残るそうです。 標高が高いために工場など産業施設も無く、この塩は汚染されてない自然のままのものといわれています。そしてその天然のバランスを物語るように粉砕前の結晶がピラミッド型をしているそうです。 何十万年もの自然のパワーを秘めた古代からの贈りものとはどのようなものなのか、ウユニの塩の輸入元(株)あがりびの吉田セツ子さんに、南米ボリヴィアのお話などを含めてお話をうかがいました。
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