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ビタミンエッセイ匠風号全開発信です。著者宛へのお手紙は、元気メールをご利用ください。お待ちしております。

元気な文章を書くためのアドバイス

No. タ イ ト ル
著 者 名
1
手紙千本ノック 河合 文月 著
色々考えた末、我が家の機関銃ばあさんに昔のキラメキを忘れないでいてもらうために、私がとった策とはズバリ“手紙を書く描く作戦”であった。
2
静久 記章 著
私も、空に星が一つでも残っているうちは、どんなに眠くても眠らずにがんばって仕事を続けてみよう。けれど仕事が終わらぬうちに星が一つ残らず消えてしまったら・・・
3
北来行 日野 克美 著
知ってるか、関西の人間はな、北の方はなんとのう純粋できれいな世界いうイメージがあるんよ。死ぬなら北の果てで死のう思うて国道6号線沿いに一生懸命歩き始めたんよ。
4
昔がもげる 石原 敬三 著
アルコールと談笑が四十数年の歳月を吹き飛ばした。私の前にいるのは目の離せないやんちゃないたずらっ子ばかりだった。
5
闇市風露天商的 商店独立開業顛末記
(やみいちふうろてんしょうてき しょうてんどくりつかいぎょうてんまつき)
櫻井 俊甫 著
考えるまでもなく人間は一回限りの人生であり、しかも男一匹念願は貫徹するにある。よって定年を待たず勧奨をもって退職し、行動を開始した。時に56歳であった。
6
男の価値観 眞保 慶一 著
「いや〜うまかった〜。おかわりした時、コックさん嬉しそうやったな〜」しばし空になった皿を眺める・・・。「・・・もう一杯・・・ いったらどうなる・・・」自分が撃沈することは確定だが、コックさんはどうだということでだ。
7
言葉っていいね 脇 陽香 著
私は耳が聞こえないから、声は聞こえない。でも、これらの心に届く一つ一つの言葉をしっかりと心に受け止め、これからの人生を悔いのないよう生きていきたい。
8
頑固親父で悪いか 清水 正行 著
その夜。娘は勉強部屋に閉じこもったきり、夕飯にも顔を出さなかった。内側から扉にツッカイ棒をして開かなくしている。どうやらヘッドホンをかぶって、大ボリュームの世界に浸かり切っている様子。
9
けったいな話 長坂 隆雄 著
充分に温まった私は浴室を出ようとはしたが、どうにも気になり引き返して、横たわる彼の肩をたたき「大丈夫ですか? 随分ながいこと寝ておられますね」と声をかけた。しかし一向に返事はない。心なしか呼吸も途切れがちのようである。
10
九月は残酷な月 宮尾 美明 著
足は棒、全身くたくた。ご飯を一口二口三口、あららら、いつの間にか……。はっと気がつくと寝ている。チェッ舌打ちする。若いころ「恥ずかしいよな。ご飯食べながら寝るなんて!」そうあざけって言っていた自分が、同じようにうつらうつら。
11
あなた!元気がよすぎます 山崎 肇 著
仕事も必ずしも順風満帆で来ているわけではない。バブル時期の10年は何とか乗り切ってきたが、その最後の年、2000年ころから不動産投資の後遺症が表面化し、ついに負債10億円で銀行と大喧嘩をすることになった。
12
妻、女、主婦について 遠藤 京子 著
「このばばあ!!」夫が私に向かってあびせた言葉だ。この言葉を許すわけにはいかないのだ。私自身のためにも、他の全女性のためにも。
13
アルプスの花 濱田 優 著
観光立国のスイスでガイドの国家試験を取得するのは、至難の技と聞く。勉強嫌いでツッパリをやっていた彼女にとって、言葉の問題から知識、マナーまで受験の苦労は並大抵ではなかったろう。
14
ステーキの力 竹内 祐司 著
「これだけ一生懸命に練習したんだから、負けたって悔いはないよ」娘はでかける前、そう笑顔で言った。私もうなづいて、「そうだな」と言った。
15
不慣れな職場で得た喜び 篠原 重雄 著
三十五歳という完璧な社会人の私というオジサンは、バス停までの道のりを、まるで好きな女性をゲットしたときの心境のように、満面な笑顔をこぼしながら、スキップしたいほどの感激を覚えた。
16
ポイントゲッター 和泉 まさ江 著
お財布は課長、ポイントはわたし。しかも係長が辞退したドーナツもわたしがゲット。あと一回ぐらい、新人どもがおやつコールをしてくれれば抽選できるやーい。
17
越後暮らし 浅井 学 著
多分、彼等の目に私は「のたれ死に」か「行き倒れ」にでも見えたのだろう。生きているのか? 死んでいるのか? 呼びかけて反応をうかがっていたのだ。
18
ミニミニ菜園 曽我 洋子 著
自然の中での手作りは奥が深い。今年は雨も順調に頂けて、花芽が一杯で、小さい実がなりだしたと喜んだ途端、台風で雨風に打たれ、凄まじい揺れ動きに、見ているだけでどうする術もなく、ちょうど休みの日で、台風一過の胡瓜、トマト同様、私もよれよれになった。
19
元気!ハイパーおばあちゃん!! 田久保 茂和 著
「ストレスって何ね? まだ食べたこと無いけどね?! おいしいと?」「何があっても朝起きると“さあ、仕事”と身体がシャンとなるったい」「休めとか、遊べとか言われるとが一番好かんとよね」
20
元気になる方法 菊池 満子 著
色々辛いことがあったけど、2回目の腎移植が成功して、今は元気一杯の生活をしている。自分の闘病生活を通して、悩んでも泣いても解決しないのがわかった。
21
夢の再生 小野 一郎 著
武人としての道は終わっても、歌人としての道に回生を願う忠度の生き方が好きだ。夢の再生がある。気力がなければ夢は持てない。夢を持つ以上は青年である。
22
家族みんなで策をめぐらせて 須田 均 著
十年前の夏、佐渡に帰省したときのこと。私たちが実家に着くと、いつも笑顔で庭まで出迎えてくれる父が、居間から出て来ようとしない。日ごろの威勢の良さが感じられない。
23
原田 武信 著
彼女の落ち着いた声に私は、涙の谷をくぐり抜け、今ようやく穏やかな日和のなかにいる一人の女の爽やかなひびきを感じた。「そうですか・・・。それはよかったですね」
24
我が家の天使 渡邊あやひさ 著
君はパパにとって、初めての男の子。しかも、クリスマスの日に生まれた奇跡の天使。君の存在で、パパとママはとっても実現困難な結婚をすることができました。
25
がんばるぞ!オーッ 保科 富士子 著
真似事サッカーから1年後“増田FCラバーズ”を結成。女子サッカー委員会からも認められ、私たちお母さんは、高校生や先にチームを立ち上げたベテランチームとの公式戦にも出場し、勝ち点も取れるほどになりました。
26
兼業マザーはフレキシブル 藤島 弘子 著
兼業マザーとして子育てに励み、分かったことがある。親も子供時代をもう一度体験できるのだ。そして子供とともに育っていく。彼らの瞳が輝き笑顔が弾ける時、私自身の中に心のビタミンが心地良く染み入るのが分かる。
27
ハングルな日日好日 木口きみえ 著
私は身のほど知らずと言いたい長女の結婚式に、つぶれそうになる心をハングル仲間に救われたと言っても過言ではない。食卓でボールペンを握ったまま、ふと頭を持ち上げ読む壁時計の針が12時を指していた。
28
鳥が大好き 佐藤 謙治 著
鳥仲間と探鳥へ行き野外料理をし、ゆっくりと食べながら鳥を見、のんびりと過ごしている。あくせくとした世相の中で、鳥と鳥仲間のお陰で、人生を心豊かにさせてもらっている。
29
継続は健康なり 田中 義治 著
雪の場合でも同様に、雪かきをしてからする。従って、私たちの合言葉は“上から何かが降らない限りはテニスをやる”ということになっている。
30
さらなる挑戦 吉留 直喜 著
唯一度の人生であれば、自分の望む道を、思いっ切り歩き通したい。糟糠の妻との二人三脚、ときおり道に迷ったとしても、さらなる挑戦の気概で、今日を精一杯生きる昨今である。
31
もともとの元気を湧現させて 村田 佳次郎 著
「おはよう」と言われても、返事をしませんでしたら「挨拶ぐらいきちんとしろ。当然の礼儀だぞ!」と、叱責されました。なぜ、最も足許の挨拶ができなかったのでしょうか?心が、魂が、死んでいたからです。

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