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テーマは元気ということで、生命体の枢要を司る五臓六腑の気管を良くするには食事の摂取について思惟せねばならない。これが体力の増強と心理的にも元気が出る源であると信じ、何も贅沢するのでなく日常手軽に求められる食品により、健康法を維持するが肝要と思う。
肉食は稀には必要で体力を付けるために摂る。
筋肉を付けるには牛、豚、鶏、エトセトラ・・・。
魚ではDHA(ドコサヘキサエン酸)マグロ、ブリ、イクラ、鯖、秋刀魚、鰯等に多く含まれ、味噌や粉ミルクも参加していて、脳の進化に良いとされる。
特にマグロの目玉は逸品といわれる。
次に野菜について網羅とまでは紙面の都合上制約するが、キャベツは血圧や糖尿病、胃潰瘍、便秘に効果があり、栄養分はビタミンA、Cカルシウムが含まれる。
パセリは血糖値、コレステロール値に良く老化予防につながる。
アスパラガスは精力増強、利尿、高血圧に効果がある。
白菜は体力増強、ビタミンA、Cが多い。
ほうれん草は動脈硬化、前立腺肥大インポの予防に。
ねぎは体力増強や白内障を防ぎ解熱、青いところはビタミンA多く、全体にはビタミンB2、C、ミネラル多く含んでいる。
ニラは強壮、制菌作用があり整腸、下痢止めに貧血にも良くビタミンA、B2、C、カルシウム、鉄を含む。
大根は胸やけ、脳溢血予防に、葉にはビタミンA、C等。
玉ねぎは、体力増強、疲労回復、解熱、発癌防止、動脈硬化予防に。
レタスは便通良く、視力向上、母乳の出良し。
トマトは、血圧を下げ、肌荒れ防止、疲労回復、ビタミンA、C、B1、B2、リン、カリウム、クエン酸、リンゴ酸を含む。
茄子は貧血、大腸カタル、血便、気管支炎に良く、歯痛、歯ぐきの腫れ、打ち身、イボ取りに良い。
オクラは体力強化。
ピーマンはコレステロール値や脂肪太り、糖尿病、便秘に良い。南京は糖尿病、高血圧、前立腺肥大、発癌抑制、鳥目予防。
えんどうは血糖値を下げ、発癌抑制、利尿、母乳の出良い。
黒豆は腎臓、肝臓病に良く疲労回復に良い。
梅は胃腸に良く風邪予防になる。
ミルクは消化を助け粘膜の保護をする。
このようにして副食の効用を簡単に述べたが、効能の背景を考慮のうえ摂取してゆけば、それなりの効果があげられる。
あとは個人による運動を展開するのが得策で、ランニング、テレビ体操、サイクリング、ダンベル、水泳、登山、散歩などにより筋肉強化を図ればよく、鍛錬すれば良いことで、私も時折だが一時間のウオーキングをやっている。
若い頃は硬式野球で体力をつけ基礎は作ったので、肩の筋肉はついたし腕もたくましく太った。
次に精神衛生上、最も自分を生き生きとするものは趣味に奔走する事だと信じている。
私は俳句、短歌、随筆、小説等を手がける他は戦国時代の古戦場めぐりや古城跡、つわものどもが夢の跡を探訪するのが何よりのよりどころとして、武人が如何に戦い魂の雄叫び、そして華と散っていったもののうの史実を追って逍遙するのが好きである。
このような地は、誰も人を見ることがなく古城跡には、ただ侘びしく峯をわたる松籟を聞きながら、いにしえの男のロマンを偲びつつ、群雄割拠した下克上には相手を倒さねば、自分が倒される狷介なる非情の世界に於て如何に生き、お家を存続してゆくか、唯強者だけでは駄目で権謀術策でもって籠絡し、勝利に導くかの駆け引きは武将の器量次第。
私が訪れた古城は何れも落城した城ばかりだが、いかに苛斂非情なものであったか偲ばれる。
武勇秀れた者も最後は滅亡の憂き目をみる、栄枯盛衰は世のならいとは申せ、その極限状態にあって人は何を思ったか、明日をも知れぬ身に精一杯に生きた証を今、燃え尽きる決定的瞬間に於て死の境地を超えた信念が尊く思う。
何事も死ぬ気でやる、その先は光か闇か。
今の時代にても、やるだけのことはやってみる。結果は後からついてくる。
私は人生において臥薪嘗胆を試み寛仁大度で希み邯鄲之夢破れても、それは運命だとあきらめる、拱手傍観であってはならない。
目標に向って兎角、やるだけのことはやる。それが人生だと思っている。
世界の神学、法学、哲学、薬理学、化学の学位を持つ講演者のJ・マーフィー曰く、「願望が強ければ手段は後からついてくる」の言葉は願望とは祈りであり、潜在意識は敏感に受け入れる。
彼の友人が、ヒマがあれば港へ行き豪華客船に自分が乗っている想いをイメージして、終いにはその通りの夢を実現し、世界旅行を果たしている実話があり、念を強く持つことが大切である。
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