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タ イ ト ル |
著 者 名
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1
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大きなスイカ、小さな幸せ |
大槻 睦子 著 |
| たかが、スイカ。されどスイカ・・・。兄が帰ってきてスイカ様の姿を拝めるまで気が気でない次男を「持って帰って来たら、すぐに切ってあげるから」と言いながら待つこと1時間10分。 |
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2
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高井 彩乃 著 |
| 現実から逃げずに向き合い、強い力を身につけたいと思う。そして何十年も先になって、愛しい孫に「ばあちゃん、スゴイね。」と言われたいと思う。 |
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3
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がんばるゾ! |
高井 俊宏 著 |
「疲れた。」玄関に入って、ソファにスライディングする。
「うわぁ。」毎日なのに、母は大げさに驚く。 |
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4
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あいさつからもらった元気 |
浅野 憲治 著 |
| 特に趣味というものもなければ、町内会活動にも関心がなかった。家族以外の人と会話をすることもない。こんな状態を解決しないと、会社に行っていた時とは別の意味のストレスを感じてしまう。そこで考えた。 |
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5
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母の歌 |
今野 芳彦 著 |
| 母に面と向かって「ご免、ありがとう」と言えなかった自分。今までになって。何を今さら。でも、でも。御詠歌の流れとともに、山すその白い霞が晴れ、その中に、母の笑顔が浮かんできた。 |
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6
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日記は元気の源 |
武川 文典 著 |
| この父の言葉に目の前の暗雲が吹き飛ぶような気がし、元気がでてくるのを覚えた。「お父さん、ありがとう。日記を書くことにするよ」私は答えた。 |
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7
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スーパーショラ!! |
河西 美里 著 |
| 落ちこんで暗くなっちゃってるときに、あえてくだらないことを明るく言ってみる。思わずニヤとかしちゃったら大成功です!!笑うことで、偽りの明るさが本物になる。つまり元気になれるってことですよね。 |
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8
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里山の生活!元気はつらつ! |
佐伯 清美 著 |
| ボクは今年73才。東京生活50年を卒業し、ふるさと山口へ帰ってきて丸3年を迎えた。目的は、憧れの里山暮らしを実行するためだ。それが、ついに叶った。 |
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9
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オヤジは「怒」を取り戻そう |
清水 正行 著 |
| 年寄りにはそれぞれの生きてきた道がある。それを少しでも分かってくれる家族や地域がなかったら、どこに心の福祉があるんだ。いやいや「分かってくれ」じゃない。「分からせる」ためにワシらはもっと『怒』を育てなきゃならぬ。 |
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10
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生涯現役で発信中 |
斎藤 紅香 著 |
| 私たち夫婦が札幌の街中に喫茶店を開いて5年になる。66歳で夫が大学の研究室勤めを定年退職したとき、私は51歳で主婦、子どもがないこともあり、これからの人生をどう生きるか、2人で話し合った。 |
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11
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大和撫子待望論 |
杉崎 嘉世子 著 |
| 「外柔内剛」で行こう!!日本の女性たち!!まずは、言葉から。挨拶から。夫、息子、娘たちにまず、優しい言葉をかけてみよう!! 心に染みわたる挨拶を繰り返してみよう!! |
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12
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小菊とイモと子どもたち |
梓 光一 著 |
| 教育やしつけにも、その時その時じゃないとダメなことがある。その場を逃したら、その機会を逸したら、心に響かないことがたくさんあるのが、子どもの教育やしつけであると思う。 |
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13
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クラス会 |
石原 敬三 著 |
| 私はクラス会の案内をどうするか迷った。本心を言えば誰とも会いたくはなかった。二度と思い出したくもなかった。だが、考えてみると、五十何年の間、私を気にかけてくれていた仲間がいたということも事実だった。 |
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14
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ウォーキング、元気の素 |
嶋田 徹 著 |
| 高めの血圧をなんとかしようと思い、1人で始めたウォーキングでしたが、始めてから1週間くらいたって、女房も一緒に歩くようになりました。それからのウォーキングの楽しいことといったら・・・。 |
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15
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母の美学 |
長坂 隆雄 著 |
| 人一倍長生きをさせてもらって、多くの人に迷惑をかけ、お世話になった。私のせめてもの世間への恩返しに、亡くなったら私の体を医学の研究に役立ててほしいのよ。 |
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16
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山との出会いが人生を変える |
北村 明延 著 |
| 平成7年6月のある日、目に止まったのが、富士登山ツアー募集の記事で、天の啓示か、「これがラストチャンス、この機を逃せば永遠に悔いが残る」と、しきりに訴えているではないか。 |
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18
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生きた! |
眞保 慶一 著 |
| 「もうアカンな・・・、弱った木から取ってきた苗木やから、決して強くないしな・・・、寿命やったんやろ。仕方ない・・・」と思うが、やはり何年も自分が育ててきた木である。なんとかしてやりたい。自分が諦めたら本当に枯れてしまう。 |
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19
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新鮮な魚介藻類を
一杯食べて元気をだそう! |
渡瀬 節雄 著 |
| 高齢者になって楽しみといえば僅かの量しか胃に入らないが、何といっても「食の楽しみ」である。この食という字は人が食べるモノという意味であるから、その食べ物は何といっても新鮮な魚介藻類である。 |
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20
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夢見るビビビッ! |
森園 順子 著 |
| ああこの感動! この興奮! このお客さん(子どもたち)との連帯感! 私の身体を『ビビビッ』とあの夢みた感動が走る。さあまた機会があればやってやるぞー。 |
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21
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元気な仲間 |
松橋 昌道 著 |
| 出会いは、受験の帰りの列車の中だった。のっぽでがっちりした男で、見ず知らずの私に近よってきて、甲高い声で「おー、お前もN大を受けたのか? 受かったら、頼むな」 |
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22
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元気が一番 |
井上 一男 著 |
| 元気という漢字はたったの二文字だが、大きな意味が見えてくる。人間の幸の根源であり、人生の何もかもを10倍にも20倍にもしてくれる一番ありがたい天使でもある。 |
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23
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めいっぱい |
佐藤 百合子 著 |
| 私は「歌体操」という一種の健康体操を指導している。いつまでも健康でいようと呼びかけ、市内各所で自立している高齢者を対象に、ボランティアとして活動している。心の持ち方でいきいきと体を動かすことができる。 |
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24
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努力すること |
保田 亨介 著 |
| ある日、一人の同級生に「俺、やめたいな」と打ちあけました。すると、彼は私に向かって「あっそ」と言いました。確かに、私は部の中でも戦力外だったので・・・ |
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25
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いつまでも元気で |
和気 健吉 著 |
| 私はいま、84歳という高齢を迎えたとは自分でも信じられないほどに、心身健康のありがたさを感じている。ど忘れすることは度々あっても。 |
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落葉人生のCDE |
根岸 久英 著 |
| 「興味」の英字はキュアリアスティ。「しゃれけ」のそれは、ダンディ。色気は「エロティシズム」。3つは奇しくも順にCDEと並ぶ。「ABCは物の始まりだが、CDEは老後落日人生の鉄則だ」 |
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27
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届け!命のメール |
清水 ゆん 著 |
| 「ごめん、帰れない。だけどこれだけは伝えて・・・」仕事中に私がそうメールを打ち始めたのは、父の手術を明日に控えた夜だった。 |
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28
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我が人生の師 |
佐藤 貴典 著 |
| でもな、借金と妊娠を一緒に考えては駄目だ、借金は、お前の親切が裏目に出ちまったんだから、本当に不幸なことだ。でも妊娠は、幸運なことじゃないか、子どもができなくて悩んでる人は、たくさんいるんだぞ。 |
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29
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私の元気 |
渡邊 あやひさ著 |
| 私は、35才を過ぎた時に「そうだ、今から毎日走って1万キロメートルを目指そう」と決心しました。 |
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30
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水泳のある暮らし |
樹久田 明輝 著 |
| 現代は何でも売っていますし、金さえ出せば何でも買えますが「健康」と「元気」はどこにも売っていません。自分で自分の体にコツコツ貯めるしかありません。 |
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31
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ため息を元気に変えて |
田中 みき 著 |
| 23歳の冬。その時の私は平凡どころか何もなかった。就職もしていない。やりたいことも見つからない。かと言って結婚相手もいない。見事なほど、中途半端だった。そして悩んだあげく、私はアメリカへ渡った。 |
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32
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私が「亀」だったから |
佐藤 栄子 著 |
| ビリっけつだから頑張れる、先行く皆のお尻を比べつつ、どこまでもついて行けば良いのだ。そうすればコース外れることもなく、ゴールまで必ずやたどり着けることの安心感と、つけ加えて人並みの達成感が得られるのだ。いいじゃないか「亀」だって。 |
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33
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“客がよろこぶこと”
これが商売の条件 |
佐藤 健 著 |
| 借金にも病気にも負けずに走りつづけた私は今、ゆっくりと、新たに、オール300円のコンパを計画している。成功の秘訣、それは初歩的なこと、客がよろこぶ店、客がよろこぶ仕事をする、それが最大の条件である。 |
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34
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切り札は俺だ |
満川 悦郎 著 |
| 思えば、元気というものはホントに不思議なモノだ。無理に他人から奪おうとすれば半分にも10分の1にもへってしまう。けれど、他人にあげることができれば2倍にも10倍にも100倍にもなる。 |
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35
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元気百倍のお話 |
河狸名 彰 著 |
| ところが先日、実朝が私に告白して「かあさん、オレ、プロポーズしたんだ。そしたら、その子がオーケーしてくれたんだ。だから、もうふたりで婚約したよ」と申しました。 |
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人生の相棒 |
平野 ゆき子 著 |
| あっちこっちキズがあり、泥除けもデコボコである。私と同じように、年をとって下取りにも出せないような代物であるが、長年乗ってきたこの自転車に私は愛着を感じている。 |
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私をつくるもの |
窪田 尚子 著 |
| それは、ある思い出がよみがえるタイムスリップとは違って、私の25年の日常が見渡せるような感覚だ。ひと言では決して言えない、今の私ができあがるまでの歴史。 |
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人間不信からの脱出 |
小山 芽衣子 著 |
| 「それで、お金はいただいたの?」と何気なく聞くと、夫は、うっ、と黙り込んでしまいました。変だな、と思っていると、しょんぼりした声で「すまん、金をもらうのを忘れた」 |